RapidMinerはデータ分析に使う著名なソフトウェアであり、ググるとKSKなんとかという会社のページが先頭に来るが、ここは無視してもよい。
本家に行くと、何やらログインが求められたり、Starterだ、Communityだとエディションの違いについての説明がうるさい。こういう分かりにくいソフトウェアはろくなものがないというのが私の持論だが、KSKの説明によれば、ダウンロードしたままのものがFreeのStarter Editionで、アカウントを作成してサインアップしたものがCommunity Edition、対応データベースが増えたりSPSS、SASデータファイルの読み込みにも対応した有償のものがProfessional Editonということになる。なぜこのような形になっているかについてはここの説明の通り、コアはオープンソース化し、サポートを有償としたということのようだ。
私はedXの「Big Data in Education」を遅まきながら受講しているため、Wekaが必須であった。もちろんWekaはRapidMinerとは独立した別のソフトウェアであるが、RapidMinerのライブラリ/プラグイン的にWekaが使えるようになっており、「MarketPlace」からダウンロードする。その際RapidMinerのアカウントが必須となるので、Editonはこの制約によりCommunity Editionとなった。