カテゴリー: スイス生活

  • Azureに研究環境を移行

    2つの仮想マシンとファイルバックアップ用の明示的なストレージアカウントを作成した。SaasのMySQL(ClearDB)というのもあるようだがまだ試せていない。

    スイス滞在中LMSのデータ分析を行っているのだが、さすがにThinkPadではつらいのでAzureに移行した。やってみたら本当に簡単だったのでメモしておく。 (さらに…)

  • ツェルマット滞在

    スマートフォンのパノラマ機能で撮ってみたが伝わらないですね…

    スイスと言えばマッターホルンである。日本からの来客に合わせてそのお膝元であるツェルマットに3/9〜11の二泊三日で滞在した。 (さらに…)

  • Italian class

    集中講義1週目の最終日Susan先生とクラス一同の記念写真。ありがとうございました。

    2月からイタリア語のクラスに参加している。よく考えると「授業」というものに参加したのは修士学生のころ以来なので15年ぶりということになる。まずは2週間の集中講義でレベルA1を受講したのだが、様々な国の学生と一緒になった(当然ながら若い。私が最年長である)。ほんとうはこちらに来てすぐに参加できればいちばん良かったのだが、セメスターの開始時期と私の滞在開始が少しの差でズレてしまい秋学期のイタリア語クラスには参加できなかったため、ようやく参加できたということになる。 (さらに…)

  • ベルザスカ渓谷に行ってきた

    Valle Verzascaはロカルの北に切り込んだ渓谷で澄んた水と美しい景色が素晴しい知る人ぞ知るスポットである

    ここは絶対におすすめできる。ルガノから1時間かからずに素晴しい景色を楽しむことができるからである。
    (さらに…)

  • ベルニナ急行

    終点のTiranoにて。少々お疲れ?

    スイスを代表する観光路線のひとつを踏破してきた。在住者がこのような観光路線に乗車するのは簡単に思えるかもしれないが、実は経路をどうするか、つまり往復するか無理矢理一筆書するのかが悩みの種である。単に往復するのは面白くないかもしれないし、一筆書きは時間の制約で困難になるかもしれないからである。 (さらに…)

  • モルコーテ:チェレーズィオ(ルガノ湖)の真珠

    遠くに見えるのはモンテジェネローゾと思われる

    日曜日にモルコーテにドライブに行ってきた。モルコーテはチェレーズィオ(ルガノ湖)の真珠と呼ばれる美しい村である。もちろんシーズンではないので人通りはまばらであったが、じゅうぶん美しい景色を堪能できた。 (さらに…)

  • 冬のモンテ・ジェネローゾに裏側から行ってみた

    相棒はBOXER DIESEL

    1/13(金)はルガノで初雪だったのだが、今日はうって変わって快晴となったのでモンテ・ジェネローゾに行ってみた。こちらに来て思うことの一つに、ヨーロッパ人は本当に日光を好む。山の手のこんなところに家があるのかというところに集落がある。 (さらに…)

  • 2016年を振り返る

    2017年最初のポストなので2016年を振り返っておくことにする。

    12月24日のルガノ湖畔

    RapidMinorの記事からはじまり、学認連携Moodleの運用のベタな話が続き、その後はほぼ10月からの在外研究の準備にリソースが費やされた。他にも業務関連では、教職員用メールシステムの検討にもかかわることができ、良い経験になったと思う。記事にはしなかったが、大学ICT推進協議会 2016年度年次大会の準備にも奔走した。その途中の10月からはスイスのルガノに移動したが、銀行口座開設、医療保険の手続きなど、生活環境を整備するのに年末までかかった。ようやく2017年から本気出すというものではないが、徐々にペースが掴めてきていると思う。 (さらに…)

  • 続・スイスで日本の医療保険は有効か?

    転入手続きのときに適用証明書を出したんですけど…

    ルガノ市から「全国民は医療保険に加入しなければならない8日以内に出頭せよ」という趣旨の通知が来た。全く心外である。転入手続きの時に窓口職員は日本の医療保険が適用される「適用証明書」をSHARP(!)の複合機でコピーしていたではないか。 (さらに…)

  • スイスで日本の医療保険は有効か?

    結論は「有効」だが実質的には面倒かつ一時的に全額自己負担となるので駐在向け保険への加入がおすすめとなる。

    2012年3月1日より、「日・スイス社会保障協定」が発効しており、日本の公的年金、医療保険に加入していれば、スイスの年金、医療保険には加入する必要がない。そのためには、「適用証明書」というものを申請し、それをスイス当局に提出する必要があるそうだ。ちなみに「当局」って何か意味が分からないので今回はUSIを通して提出してもらった。また、この協定は実質的にはスイス在住者にとっては「じゃあ日本の保険証で医者に行けるの?」となる。共済担当掛に問い合わせたところ、スイスではいったん自費負担となり、帰国後に療養費の請求を行うことが可能であるとのこと。必要な書類は以下の通り。 (さらに…)