カテゴリー: PC

  • QNAP NASをサーバにしたUPSクライアント

    2023年10月14日にキャンパス周辺で2回の瞬停が発生し少なからず影響を受けたため設定したメモ。

    現状

    • QNAP NAS —USB接続— UPS (OMRON BX35F)
    • デスクトップPC — 商用電源

    目標

    QNAP NASをUPSサーバとしてデスクトップPCが自動シャットダウンできるように

    方法

    1. デスクトップPCをUPSに接続
    2. QNAP NASをUPSサーバにするため「ネットワークUPSマスター」を有効にし、デスクトップPCのIPアドレスへの通知を許可する
    3. デスクトップPCをUPSクライアントにする
      • WinNUTをインストールし最低限以下のようにUPSマスターのIPアドレス、ポートとUPS Name「qnapups」、Polling Intervalを0以外の値に設定
    4. UPS状態が取得できているか確認
    5. Calibrationの設定を日本やUPSの仕様に合わせ設定

    参考:https://www.club535.com/2018/09/qnap-ups-windows-winnut/

  • Excel で EXCEPT/NOT EXIST を実現するには?

    2つのカラムA, Bがあり、Bにはない値だけをAから抽出したい場合、RDBなら EXCEPT で直感的に、あるいは NOT EXISTS などでできるが、Excelでやるとなると?

    (さらに…)
  • ThinkPad X1 Carbon 2016 (4th Gen) バッテリー交換

    Lenovo公式ハードウェア保守マニュアルの通りにやれば問題なくできる。必要なものは交換バッテリーと精密ドライバーだけである。もちろん、バッテリーゲージのリセットもお忘れなく。

  • 8はインフィニティ 🙂

    突然ThinkPad X1 Carbonが起動しなくなってしまった。幸いデータはすべてNASなどに保存しているためダメージはない。しかし文鎮になるのは問題なので、修理を依頼しようとこちらのコンタクトセンターで電話することにした。私のThinkPadは幸い保証期間内で、IWSハードウェア国際保証サービスが付帯していたため、海外でサポートを受けることができた。これだけでもThinkPadを選んだ意味があるというものだ。 (さらに…)

  • イタリア語辞書をEPWINGで

    今さらEPWINGって感じだが、串刺し検索が魅力で使用している。10月からの生活に備え、イタリア語の辞書を作成した。

    方法はここの通りであるが、元情報のここも有用である。

  • SSH Portforward でLANの中へ

    PPTPがフィルタリングで使えない環境でもLANにアクセスするため:

    1. 対象ホストにSSHでアクセスできるようにする。本学の環境ではたとえば23456ポートにするとよい。
    2. フォワードサーバFを用意し、LAN内部の23456ポートをローカルの22222にローカルフォワードする

      [code]ssh -L 22222:10.XXX.XXX.XXX:23456 サーバFのID@サーバFのホスト名[/code]

    3. あとはローカルの22222にアクセスすればよい

    (さらに…)

  • Linux Mintを試す

    ローカルに開発環境を整備したかったことと、Emacs関連で使いたいパッケージがWindowsでどうしてもビルドできなかった(CygwinとかMinGWは嫌)ので、10年ぶりにデスクトップLinuxを試すことにする。

    最後に使っていたのはGentoo Linuxで、インストールにひたすら時間がかかった記憶しかないが、好きにできるので数年使用していた。もちろん、今はそんなに凝ることはできないので安直にUbuntuかなと思っていたが、最近はMintというのが人気があるようだ。Webを見るとエディションが色々あって分かりにくい(分かりにくいシステムにろくなものはないというのが私の持論)が、試してみる価値はありそうだ。

    • 無印Linux Mint:Ubuntuベース
    • LMDE:Debianベース

    特に制約がなければ無印を選ぶ。あとはデスクトップ環境によってエディションが決まる。MATE(軽量)かCinnamon(綺麗)、つまり昔のxfceかKDE/Enlightment/GNOMEかって感じだろうか。今回はCinnamonを選択した。DVD ISOで1.5GBと隔世の感がある。しかもUnetbootinを使えばDVDを焼く必要もない。またディスクもSSDが1万円を切るなどデュアルブートする必要性もない。良い時代になったものだ。

    インストールはUSBからブートし、デスクトップにある「Install」をダブルクリックすると開始される。パーティションの設定もわざわざする必要もなく、無線LANドライバをどっかからコピーすることもなく淡々と進み30分もかからずに完了。本当に簡単。

    この後は、beamerでDual Headプレゼンするという最初の目標に向かっていく。

  • Emacs24.5 新しいフレームでフォントが違うのを修正

    環境はEmacs 24.5, Windows10である。init frameをメイリオで設定しているのだが、C-x 5-2で新しいフレームを開くとこんな風になる…。

    frame-fonr-emacs24.5
    フレームごとにフォントが番う例

    そこで、MewやFiremacsで余りに有名な山本和彦さんの記事を参考に修正!山本さんありがとうございます。

    [code];; C-x 5 2 で新しいフレームを作ったときに同じフォントを使う
    (setq frame-inherited-parameters ‘(font tool-bar-lines))
    [/code]

  • Emacs 24.5 で「作業ディレクトリ」を指定すると

    過去の記事でまとめた通り、Windows8でEmacsを起動するショートカットに「%USERPROFILE%」を設定すると、find-file (C-x C-f でファイルを開く)でUNIXで言うところのホームディレクトリからスタートできた。4/11にリリースされたEmacs24.5では以下のようになり正常に起動できないことを3台のWindows8.1で確認。

    • 作業ディレクトリをデフォルトの、「C:\Program Files\emacs\bin」などrunemacs.exe があるディレクトリにする
    • find-file のデフォルトディレクトリは別途設定(参考)

      [code](setq command-line-default-directory "~/")[/code]

    Emacs24.5 init Error
    2016.6.6追記

    initを綺麗にしたらWindows10で起動できないという事象は発生しないことを確認。

  • マザーボード&光学ドライブ刷新

    日々の仕事に差し障りがある不具合にずっと悩まされたため、マザーボードを刷新することに。やはりというか、ASUSに戻ることにした。チョイスしたのはCPUがそのまま使えるIntelメインストリームチップセットで、Bluetoothと無線LANがあるものから、Z97-DELUXE(NFC&WLC)とした。

    仮組み
    仮組みしたところ。LGA1150なので、当然以前のCPUクーラーが使える

    また、光学ドライブはパイオニアBDR-S09J-Xとした。刷新後、SSDのRAIDが不安定でブートしたりしなかったりという現象に悩まされたが、恐らく私の勘違いで、接続するポートを変更してからは問題ない。