タグ: スイス

  • ポーランドの滞在許可申請

    出国前のチェックリスト

    • Visa用の写真と同一のもの3枚以上の予備を確保しておく
    • 家族を帯同する場合には戸籍全部事項証明を出国前に取得しておく
    • 大学からの派遣証明はできるだけオリジナルは取っておきコピーを提出
    • Visaと滞在許可は異なることを理解しておく

    渡航にあたり Polish National Visa を取得したが、2025年3月27日に失効する。Visaは旅行保険の期限と同期しており、今回の場合2024年3月28日出国に合わせ保険を契約したためである。

    (さらに…)
  • 2016年を振り返る

    2017年最初のポストなので2016年を振り返っておくことにする。

    12月24日のルガノ湖畔

    RapidMinorの記事からはじまり、学認連携Moodleの運用のベタな話が続き、その後はほぼ10月からの在外研究の準備にリソースが費やされた。他にも業務関連では、教職員用メールシステムの検討にもかかわることができ、良い経験になったと思う。記事にはしなかったが、大学ICT推進協議会 2016年度年次大会の準備にも奔走した。その途中の10月からはスイスのルガノに移動したが、銀行口座開設、医療保険の手続きなど、生活環境を整備するのに年末までかかった。ようやく2017年から本気出すというものではないが、徐々にペースが掴めてきていると思う。 (さらに…)

  • 続・スイスで日本の医療保険は有効か?

    転入手続きのときに適用証明書を出したんですけど…

    ルガノ市から「全国民は医療保険に加入しなければならない8日以内に出頭せよ」という趣旨の通知が来た。全く心外である。転入手続きの時に窓口職員は日本の医療保険が適用される「適用証明書」をSHARP(!)の複合機でコピーしていたではないか。 (さらに…)

  • スイスでの銀行口座開設

    紆余曲折の後ようやく
    紆余曲折の後ようやく…。小銭はこういうケースに入れ、50枚であれば預入れできた。

    ようやく開設できたのでその経緯をメモしておく。もんじゃさんの記事がたいへん参考になった。

    スイス入国後すぐにルガノのRaiffeisenに行き、口座を開きたいがどうすれば良いかと窓口で告げると「ここに住んでいるのか」「ビザは」と聞かれた。その時はまだ滞在許可証がなかったので、発行確認書を見せたところ「それではダメ」という反応だった。また、アポイントメントを取るようにとも言われ名刺を受け取った。こんなはずではなかったとその足でUBS銀行に行き、口座を開きたいと申し出た。日本とスイスの間のビザ不要の取り決めについても主張したが、やはり滞在許可証が必要とのこと。 (さらに…)

  • ようやくスイスの滞在許可証を受領

    本日朝玄関のブザー音がした。「郵便局だが署名がいる郵便物が来ている」とのこと。1ヶ月以上かかったがようやく滞在許可証を受領した。これまでの流れをまとめると: (さらに…)

  • 滞在許可への道

    このような滞在許可発行確認書を持って出国した
    このような滞在許可発行確認書を持って出国した

    スイスに日本人が90日以上滞在するには何が必要かというと、ビザではない。何が特別なのかは分からないが、日本とスイスの間には特別な取り決めがあり「滞在許可」で良いとのことである。

    ただし、ここからがやっかいである。基本的にイミグレについて大使館つまり連邦政府は何もしない。住むことになるカントン(私の場合はティチーノ州)のイミグレと「直接」連絡を取り、日本にいる間に「滞在許可発行確約書」なる書類を出してもらう必要があるとのこと。これには3つのハードルがある。 (さらに…)

  • Via Merlinaへの道

    USIから自宅方面を臨む
    USIから自宅方面を臨む

    ジョン万プログラムへの採択とともに、スイスに滞在することは決まったが、住む所は具体的には決まっていなかった。ちょうど9月第2週にイギリスに出張する予定があったので、ついでにルガノに滞在し下見と住処を探すことにした。 (さらに…)