タグ: 国際小包

  • 国際小包がポーランドに届いた!

    25 PLNの関税がかかってしまったが、1/23に発送手続きをした3つの箱が無事研究室に届いた。4/4に通関待ちとの連絡が国際郵便マイページサービスからあったが、まだ家が決まっておらず焦ることになる。

    つまり、このまま研究室に箱が届いてしまうと、箱を研究室から家に送らなければならず、二度手間になってしまうからである。ようやく4/5に家が決まってから、ポーランド郵便に何度も送り先を変更して欲しいと連絡したものの、配達中という返事で、自分がいない間の研究室に配達されてしまった。関税は研究室の学生が立替えてくれた。ありがとうございます。

    配達されてしまったものは仕方がない。箱を新居までタクシーを使い運ぶことにし、配車アプリで「大きな箱が3つあるので運んで欲しい」とリクエストした。結果的にはこれが大正解で、タクシーであればアパートの地下駐車場のエレベータ前まで横付けでき、自分で箱を運ぶ距離を最小化できた。

    これで、ようやく肩の荷が一つ降りたことになる。関税がかかったことについて納得が行かなかったので Poczta Polska に問い合わせたところ、2021年7月より、EU向けに1箱あたり 8.5 PLN かかるようになったとのこと。0.5 PLN 学生に返す必要があるかもしれない。

  • ポーランドへの国際小包

    チェックリスト:段ボール、台はかり、国際郵便マイページ登録

    反省:できればポーランドの携帯番号を事前に取得し登録しておくと、配達状況が準リアルタイムで分かり便利

    日本からポーランドへは2024年1月現在でSAL便は停止しており、船便しか手段はない。また、長さ1.5m 長さと横周の合計3m、最大20kgという制限がある。2016年にスイスに荷物を送った時には30kgだったので、この差は大きい。

    まずはこの規格に合う段ボールを探すことから始めなければならない。幸いホームセンターで調達できた

    次は何を、どれだけ梱包して送付するかである。国際小包が面倒なのは税関手続きがあるからで、内容物とその値段を1つ1つ細かく申告する必要がある。幸い、国際郵便マイページで伝票を印刷できるようになっているため、コンピュータで可能な限り省力化することはできるが、やはり面倒であるには変わりない。

    また、どれだけ梱包するかを正確に測らなければならない。この時活躍するのがスーツケースの重量を測るために購入したハカリである。重要なことは「ハンギングスケール」では役に立たず、必ず台はかりを用意することである。我が家は2017年にこれを購入し、海外出張のときは必ず携行するようにしており、このはかりを導入してからストレスが一つ減った。

    スイスの時は始めてで何があるか分からなかったので、合計4箱(120kg)送付したのだが、今回はある意味慣れたもので3箱(合計60kg)送付することにした。中身の大部分は衣料品である。また、日本でしか調達できないかもしれない乾物、缶詰、麺類などを詰め込んだ。また、炊飯器とコーヒーミルも現地では調達できないだろうと考え送ることにした。

    これら3箱で郵便料金11900円×3となった。無事届くのだろうか…。