証明書がインストールされていないというページがヒットしたが、証明書は /etc/shibboleth/cert 以下に置いてある。統合認証センターに相談し、鍵のパーミッションだった(shibd プロセスのオーナーが読めるようにする)。これで一歩前進。
次にデータマッピングへ進む。
証明書がインストールされていないというページがヒットしたが、証明書は /etc/shibboleth/cert 以下に置いてある。統合認証センターに相談し、鍵のパーミッションだった(shibd プロセスのオーナーが読めるようにする)。これで一歩前進。
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既存のドキュメントが分かりにくくハマったのでメモ。Moodle側の作業はほとんど無い。
[code][uep@kvm420 login]$ diff manual.php index.php
278c278
< /* Disable alternative login URL
—
>
299c299
< */
—
>
304c304
< /*
—
>
308c308
< */
—
>[/code]
NIIのMoodle は学認、すなわち Shibboleth に対応している。認証時に参加機関の IdP からは姓名などの情報は送出していないため、ログインすると「あなたは としてログインしています」となる。これを「あなたは GakuNin User としてログインしています」に変更するために行ったプチハック (ほんとうに大したことはやっていない。自分の備忘録ていど) をまとめておく。
Shibboleth 認証を実現するプラグインは (Moodleディレクトリ)/auth/shibboleth 以下に存在している。Shibboleth 認証を行いたいときには、(Moodleディレクトリ)/auth/shibboleth/index.php にアクセスするよう(apacheなどを)設定する必要がある。(IdP から送出された)属性のコントロールは、auth.php 中の get_userinfo() で、$result() を返すことで行っている。つまりこの配列を直接ゴニョゴニョやれば良いだけである。詳しくは README.txt に書いてある。
もちろん、Moodle の Shibboleth 設定中の「データマッピング」を適切に行う必要があるのは言うまでもない。