WebClassとMoodleのLTI連携

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前提

法政大学WebClass
Moodle 4.5.15

やりたいこと

Moodleの「小テスト」をWebClassからシームレスに使用したい

準備

学習支援システム運用委員会へのネゴシエーション
日本データパシフィックとのコミュニケーション

ツールとプラットフォームの接続

Moodle(LTIツール)

管理者ロール
https://docs.moodle.org/405/en/Publish_as_LTI_tool

  • 登録方法としてLTI有効
  • LTIツールとして公開有効
  • フレーム内に開くを許可
  • LTIツールとして公開する→プラットフォームを登録する
    手動登録用のパラメータが表示される

WebClass(LTIプラットフォーム)

教材→教材を作成するから「LTI設定画面を開く」をクリック
任意のツール名を設定 (moodle)
LTIツール新規登録でLTI1.3を選択
公開鍵の取得方法 公開鍵セットURLを設定
公開鍵セットURL (JWKS URL)
ログインURL (ログイン開始URL)
リダイレクトURL (ツールURL=起動URL)
ディープリンクURL (ディープリンクURL)
カスタムパラメータ (空にする)
詳細をクリックするとデプロイメントID、クライアントIDなどが表示される

Moodle(LTIツール)

管理者ロール
プラットフォームの登録を編集するをクリックし、WebClass側のパラメータを転記する
プラットフォームIDはWebClass側の「プラットフォームURL」
戻るとステータスが「アクティブ」になっている。
デプロイメントを追加し、WebClass側のデプロイメントIDを追加する。

LTIツールの公開

Moodle

教師ロール
https://docs.moodle.org/3x/ja/LTI%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%85%AC%E9%96%8B#%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%82%92%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%81%99%E3%82%8B
コースのトップで「参加者」から「登録済みユーザ」のプルダウンで「登録方法」ページへ移動し、登録方法を追加するで「LTIツールとして公開する」を選択。
コース全体、あるいは特定の小テストなどを連携することが可能。メールアドレス可視性の設定を「秘匿」にしておく。
コースのトップで「さらに」から「LTIツールとしての公開」へ移動し、登録したLTIツールが追加されているか確認。ここで起動URLがツールURLと異なっていないか確認。

WebClass(LTIプラットフォーム)

教材→教材を作成するから「LTIツール」を選択する。
ラベル、タイトルを入力。「利用可能ツール」として先程登録したMoodleが選択できるようになっている。ディープリンクを有効にしている場合には「コンテンツを取得する」をクリックすれば良い。MoodleでLTI公開しているコンテンツと評定表を追加するかどうか選択できるようになっている。

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