rsync でバックアップ ver.2

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Debian化したLinkStationにバックアップ.

  1. パスワードなしでsshログインできるようにしておく.
  2. 同期を取られては困るファイルのリスト(excluded_files)を作成する(.ssh以下とexcluded_files自身,rsync.sh)
  3. 以下の内容でバックアップ側ホストにrsync.shを作成
    #!/bin/sh
    rsync -az --exclude-from=excluded_files -e ssh michel:/home/uep /home
    
    • a : rlptgoDの組み合わせ。
      • r : 指定したディレクトリ以下の各ディレクトリを再帰的にバックアップ。
      • l : シンボリック・リンクをそのままバックアップ。実体はコピーしない。
      • p : パーミッション属性を保存。
      • t : タイムスタンプを保存。
      • g : グループ属性を保存。
      • o : 所有者属性を保存。(rootのみ可能)
      • D : デバイスファイルを保存。(rootのみ可能)
    • v : 冗長モード。バックアップ時にバックアップしているファイル名を表示。
    • z : 圧縮して転送。
    • delete : コピー元にないファイルをコピー先から削除する。
    • delete-excluded : excludeオプションがある場合、除外されたファイルをコピー先から削除。
    • exclude : 正規表現で示されたPATTERNにマッチするものを除外。
    • e : rsh の代替を指定。
  4. crontabに入れておく
    分時日月曜日
     0 0 * * * /home/uep/rsync.sh
    

参考

  • http://www.linux.or.jp/JM/html/cron/man5/crontab.5.html
  • http://www.mediaweb.biz/database/backup/rsync.html
  • http://www.infoscience.co.jp/technical/rsync/rsync.html

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