7月29日の京都会場に続き仙台でも登壇させていただいた。仙台は私のキャリアのスタートとなった思い出の地である。通研で拾ってもらっていなければ今の私は無いと断言できる。会場では思わぬ再会があり、懐かしい記憶が思い返された。

講演内容は京都会場とアウトラインは同じものの、内容を取捨選択したので時間内にSINET群馬ノードを移設した話(!)までできた。ITに限らず、このような「どうなるか分からない改革」は結局ユーザとの信頼関係が全て(つまり「何を言ったか」より「誰が言ったか」になる)。今はそのような関係を築く立場からは外れてしまったものの、これらの経験は私の仕事を進める上でのいちばんのモチベーションとなっている。
お招きいただきありがとうございました。NetSpring、ALE関係各位に御礼申し上げます。
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