キモは exec-path だった。パスが通っていない感じのエラーになる時は eshell に入って、PATH と確認すべし!区切りのセミコロン入っていますか?
(setq exec-path (append exec-path ‘(“C:/Program Files/cmigemo”))) (setenv “PATH” (concat “C:/Program Files/cmigemo;” (getenv “PATH”)))
広瀬さんありがとうございました!
キモは exec-path だった。パスが通っていない感じのエラーになる時は eshell に入って、PATH と確認すべし!区切りのセミコロン入っていますか?
(setq exec-path (append exec-path ‘(“C:/Program Files/cmigemo”))) (setenv “PATH” (concat “C:/Program Files/cmigemo;” (getenv “PATH”)))
広瀬さんありがとうございました!
この季節いつもお世話になっているのだが、「参考文献」に違和感がある。同じ悩みを持たれている方、毎年の自分へのメモ:
\renewcommand{\refname}{\noindent\textbf{\Large{参考文献}}}
図をトリミングする
\includegraphics[width=\textwidth, trim={左 下 右 上}, clip]{PNGとかPDF}
図や表を段いっぱいに縮小/拡大する
\resizebox{\textwidth}{!}{
%リサイズしたい内容
}
もちろん古い人間なのでBibTeXを使いたい訳である。WordPressにはPaperciteというプラグインがある。WordPress内で参照を扱うことができるなど多機能のようだが今回は管理している業績をWebに公開できればそれで良いのでハマらないように飛ばす。
今のところ使うのが憚られるWindowsでしか確認ができていないがようやくできた(17:24追記:Linux Mintでも確認)。プレゼンにカンペがあるのは良くないというご批判は謹んでお受けします。
必要なもの
サンプルソース
[code]
\documentclass{beamer}
\usepackage{pgfpages}
\setbeameroption{show notes on second screen}
…
[/code]
結果
参考記事
ローカルに開発環境を整備したかったことと、Emacs関連で使いたいパッケージがWindowsでどうしてもビルドできなかった(CygwinとかMinGWは嫌)ので、10年ぶりにデスクトップLinuxを試すことにする。
最後に使っていたのはGentoo Linuxで、インストールにひたすら時間がかかった記憶しかないが、好きにできるので数年使用していた。もちろん、今はそんなに凝ることはできないので安直にUbuntuかなと思っていたが、最近はMintというのが人気があるようだ。Webを見るとエディションが色々あって分かりにくい(分かりにくいシステムにろくなものはないというのが私の持論)が、試してみる価値はありそうだ。
特に制約がなければ無印を選ぶ。あとはデスクトップ環境によってエディションが決まる。MATE(軽量)かCinnamon(綺麗)、つまり昔のxfceかKDE/Enlightment/GNOMEかって感じだろうか。今回はCinnamonを選択した。DVD ISOで1.5GBと隔世の感がある。しかもUnetbootinを使えばDVDを焼く必要もない。またディスクもSSDが1万円を切るなどデュアルブートする必要性もない。良い時代になったものだ。
インストールはUSBからブートし、デスクトップにある「Install」をダブルクリックすると開始される。パーティションの設定もわざわざする必要もなく、無線LANドライバをどっかからコピーすることもなく淡々と進み30分もかからずに完了。本当に簡単。
この後は、beamerでDual Headプレゼンするという最初の目標に向かっていく。
オーバーレイ画像というか、スライドいっぱいに画像を貼りたいときがあるがbeamerでは \usebackgroundtemplate を使う(この方法しか知らない)。いつも分からなくなるのでメモ。もっと良い方法を知っている方教えてください。
[code]
{\usebackgroundtemplate{\begin{picture}(352,272)(0,0)%単位はpt。(352,272)はスライド幅
\put (0,0){\includegraphics[width=\paperwidth]{imagefile}}%左下隅に画像
%\put (0,0){○}%原点は左下
%\put (10,10){△}
%\put (250,200){.}
%\put (300,200){◎}
%\put (360,200){●}
\end{picture}}
\begin{frame}{スライドタイトル}
…
\end{frame}
}
[/code]
2015/12/01追記:width=.5\paperwidthと意味不明な記述があったので左下に画像を配置し、かつ紙面いっぱいになるようなソースに修正。
この記事は ipsj.cls で困っている皆様に捧げます。関係するファイルをUTF-8にすれば良いという記述がネットで散見されるが、私の環境では uplatex でタイプセットしようとすると、
! LaTeX Error: Font family `JT1+gt’ unknown.
See the LaTeX manual or LaTeX Companion for explanation.
Type H <return> for immediate help.
…l.255 …tShape{JT1}{gt}{m}{it}{<-> ssub*gt/m/n}{}
と怒られてしまう。もちろん、platexでタイプセットすれば良いのであるが、追求してみる。
エラーのさいごの行は ipsj.cls のフォント定義部分である。そこで、ここを参考にして、ipsj.clsの{JY1}を{JY2}に、{JT1}を{JT2}に置換すればタイプセットできた。しかしPDFが文字化けしてしまったorz。
結局は、ptex2pdf -l -ot でタイプセットすることにした。つまりIPSJのクラスファイルがTeX実装についていっていないということになる。
ほとんど tkyon さんのページのままだが、Android SDKのインストールなしで、よりシンプルにできたので備忘を兼ねてポスト。
[code]54c54
< TEXMFROOT = /storage/sdcard0/texlive/2013
—
> TEXMFROOT = $SELFAUTOPARENT
562c562
< bibtex,bibtex8,bibtexu,upbibtex,biber,\
—
> bibtex,bibtex8,\
564,566c564,566
< makeindex,texindy,\
< mpost,upmpost,\
< repstopdf,epspdf,extractbb,\
—
> makeindex,\
> mpost,\
> repstopdf,\
[/code]
[code]$ cd /data/data/texlive.androidport/bin
$ rm platex
$ ln -s eptex platex
[/code]
[code]platex $1 || exit 1
dvipdfmx -f ptex-ipaex.map ${1%.*}.dvi || exit 1[/code]
[code]cp pdfplatex /data/data/texlive.androidport/bin
cd /data/data/texlive.androidport/bin
chmod 755 pdfplatex[/code]