去年の話になるが、ユニアデックスの高橋 @v_takahashi さんの招待講演をはじめ、たいへんためになったので忘れないためにメモ。
- ENIAC以前は研究者とは当時のコンピューターをマネージする、つまり女性たちをうまく扱うスキルが要求されたが、ENIACの登場で、どれだけ時間をぶん取れるかに変わった。
- Virtual = 本来の意味は「実質上の!」
- 現在「仮想化」と言われていることの本質は集中化である。
- ロードバランサではなくクラウドでスケールアウトするのが良い。
- 仮想化によりインフラエンジニアとサーバエンジニアの垣根がなくなってきた。
他にもGedowFatherさんの資料の紹介などが鮮烈に記憶に残った。個人的には日々学認連携Moodleの負荷を何とかしたいと思っているので、クラウドでスケールアウトはぜひ取り組んでみたいと感じた。その前に政治的、事務的なハードルがあったりするのだが…。