メインPCを刷新

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2010年から使ってきたデスクトップPCを大幅に刷新。ケースや電源など、これまでのパーツをできるだけ流用した。

MB ASRock Z87 Extreme6/ac ASUS P7P55D-E Premium
HDD Intel DC S3500 Series SSDSC2BB160G401 Intel X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2R5
CPU Intel Core i7-4771 (LGA1150) Intel Core i7-870 (LGA1165)
Memory A-DATA AX3U2400W8G11-DGV[DDR3 PC3-19200 8GB 2枚組] CFD W3U1600HQ-2G DDR3-1600 (PC3-12800) ×4
GPU ASUS R7260X-DC2OC-2GD5 SAPPHIRE VAPOR-X HD5770 1G GDDR5 PCIE DUAL DVI-I/HDMI/DP (PCIExp 1GB)
Case Thermaltake Level10
Power OwltechSS-750KM
CPU Cooler Corsair CWCH50-1
Audio ONKYO SE-300PCIE
Optical Drive Pioneer BDR-S05J-BK

仮組みしたところ。LGA1165 と LGA1150 はCPUクーラーを流用できることが分かる。また今回ケースファンをすべてPWM化(本当はファンレスにしたい)。
IMG_20140204_155220本来はCPUクーラーのラジエターに吸気するのが望ましいらしいが、しばらくは前面吸気後方排気で運用してみることにする(前の構成ではラジエターを2つのファンでサンドイッチにしていたが効果に疑問があった)。

  1. MB
    MB前構成はUSB3.0やSATA3.0/6Gbpsを早くも採用したASUS製をチョイスしたのだが高価。今回 ASRock Z87 Extreme6/ac を選定したポイントは、802.11ac(プロキシなしのネットワークに接続したい時のため)とPCIE1.0(サウンドカードを流用するため)があること。また、蟹ではなくIntelのGBEをデュアルで搭載しているのも素晴らしい。落ち着いたらアグリゲーションしてみよう。
  2. HDD
    SSDIntelのエンタープライズ向けSSDである Intel DC S3500 Series SSDSC2BB160G401 を選択。マザーボードのオンボードRAIDでストライピング。パッケージが簡素になっているのはSSDが一般的になってきたことの証し。
  3. CPU
    CPU購入できる最高性能のものをチョイスしただけ。私はオーバークロッカーではなく定格でしか動作させないため「K」に興味はない。
  4. Memory
    Memory容量が2倍になっただけでなく集積度が4倍になった。最近のメモリはヒートシンクがついているのね。
  5. GPU
    GPU特に好みはないが、RADEONのミドルレンジのカードを選択し、DVIによるデュアルディスプレイとしている。6Pin補助電源が必要。

追記: グラフィックに負荷?をかけるとブラックアウトするという事象が忘れたころに繰り返されていたが、ASUSではなくAMDのドライバにしてからは発生していない。も発生し悩んでいる。

追記2: GPUのせいではないと仮定し色々と調べてみた結果、デバイスマネージャーで「?」になっている Intel Smart Technology 関連のデバイスのドライバをインストールしてからは今のところ大丈夫

追記3: ブラックアウトについて新しい記事に記載。

 

コメント

“メインPCを刷新” への1件のフィードバック

  1. […] メインPC刷新以後、ずっとこの症状に悩まされていた。最初はMBに原因があると思い色々と調べてみたが原因はビデオカードで、同じ悩みを持っている人がいた。解決のためにはドライバ […]

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