2010年から使ってきたデスクトップPCを大幅に刷新。ケースや電源など、これまでのパーツをできるだけ流用した。
仮組みしたところ。LGA1165 と LGA1150 はCPUクーラーを流用できることが分かる。また今回ケースファンをすべてPWM化(本当はファンレスにしたい)。
本来はCPUクーラーのラジエターに吸気するのが望ましいらしいが、しばらくは前面吸気後方排気で運用してみることにする(前の構成ではラジエターを2つのファンでサンドイッチにしていたが効果に疑問があった)。
- MB
前構成はUSB3.0やSATA3.0/6Gbpsを早くも採用したASUS製をチョイスしたのだが高価。今回 ASRock Z87 Extreme6/ac を選定したポイントは、802.11ac(プロキシなしのネットワークに接続したい時のため)とPCIE1.0(サウンドカードを流用するため)があること。また、蟹ではなくIntelのGBEをデュアルで搭載しているのも素晴らしい。落ち着いたらアグリゲーションしてみよう。 - HDD
Intelのエンタープライズ向けSSDである Intel DC S3500 Series SSDSC2BB160G401 を選択。マザーボードのオンボードRAIDでストライピング。パッケージが簡素になっているのはSSDが一般的になってきたことの証し。 - CPU
購入できる最高性能のものをチョイスしただけ。私はオーバークロッカーではなく定格でしか動作させないため「K」に興味はない。 - Memory
容量が2倍になっただけでなく集積度が4倍になった。最近のメモリはヒートシンクがついているのね。 - GPU
特に好みはないが、RADEONのミドルレンジのカードを選択し、DVIによるデュアルディスプレイとしている。6Pin補助電源が必要。
追記: グラフィックに負荷?をかけるとブラックアウトするという事象が忘れたころに繰り返されていたが、ASUSではなくAMDのドライバにしてからは発生していない。も発生し悩んでいる。
追記2: GPUのせいではないと仮定し色々と調べてみた結果、デバイスマネージャーで「?」になっている Intel Smart Technology 関連のデバイスのドライバをインストールしてからは今のところ大丈夫。
追記3: ブラックアウトについて新しい記事に記載。
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