熊本で行われた、情報処理学会CLE研究会で「Office365 Educationの真実:カイゼンの裏にあるもの」と題して発表してきました。なぜこのネタでCLEなのかというツッコミを受けそうですが、単に熊本に行ったことがなかったからです。また、3月末で運用を離れたので、一旦Wrap upしようという意図もあります。
プレゼンはUSBブートのChronium OS (つまりPowerPoint Free, Windows Free)で行いました。理由は予稿をご覧いただければ分かる通り、3年余りの運用を通して、Microsoftのソフトウェア、システム運用、サポート体制に強い不信感を持たざるを得なかったからです。
もちろん離れてしまったので言いたい放題というのもありますが、日本の場合MicrosoftとSIerのフィルタリング(しかも、MicrosoftはSIerに上から目線なのです)でこのような話は日の目を見ていないのだと思います。少々当惑しているのですが、この話はスラドで取り上げられてしまい、それなりに賛否両論が渦巻いたようです(これこそ私の意図であり、我々は思考停止してはいけないのです)。
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