CLE16で京都大学におけるMicrosoftクラウドシステムの運用について発表しました

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熊本で行われた、情報処理学会CLE研究会で「Office365 Educationの真実:カイゼンの裏にあるもの」と題して発表してきました。なぜこのネタでCLEなのかというツッコミを受けそうですが、単に熊本に行ったことがなかったからです。また、3月末で運用を離れたので、一旦Wrap upしようという意図もあります。

プレゼンはUSBブートのChronium OS (つまりPowerPoint Free, Windows Free)で行いました。理由は予稿をご覧いただければ分かる通り、3年余りの運用を通して、Microsoftのソフトウェア、システム運用、サポート体制に強い不信感を持たざるを得なかったからです。

もちろん離れてしまったので言いたい放題というのもありますが、日本の場合MicrosoftとSIerのフィルタリング(しかも、MicrosoftはSIerに上から目線なのです)でこのような話は日の目を見ていないのだと思います。少々当惑しているのですが、この話はスラドで取り上げられてしまい、それなりに賛否両論が渦巻いたようです(これこそ私の意図であり、我々は思考停止してはいけないのです)。

コメント

“CLE16で京都大学におけるMicrosoftクラウドシステムの運用について発表しました” への1件のフィードバック

  1. 「IT+教育最前線 2015セミナー大阪」で講演しました | Boxer inside

    […] 3年前にも登壇したセミナーに再度呼んでいただきました。これまでの3年半のマイクロソフトのオンラインサービスの運用を総括しました。つまり、CLE16の続編ということになり、スラドで「論文の体をなしていない」とか「雑文だ」とか批判されたことを反省し(いやそもそもCLEは研究会なんで論文ではなく、論文と言っているのはスラドなのですが)、もう少し体系的、つまりオンラインサービスは次の三要素からなっているという考えからまとめようとしたものです(講演資料)。 […]

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