そんなに難しいことではないが、毎年この時期になると「どうやったっけ」となるのでメモしておく(PandAは教務情報システムとの連携を行っていると言われているので、本来はもっとスムーズになって欲しいのが本音である)。 (さらに…)
投稿者: uep
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スイスに一年間長期出張することになった
平成28年度 ジョン万プログラムOverC+ 研究者派遣プログラムに採択され、10月からの一年間、スイスのルガノに滞在することとなった。
申請から採択まで、中村センター長、喜多教授をはじめ多数の皆様にご尽力いただいたことに厚く御礼申し上げる。また、出張中には多くの方々にご迷惑をおかけすることになるが、何卒よろしくお取り計らい願いたい。
本ブログでは、採択までの経緯を「ジョン万への道」シリーズで、その後は渡航準備などについてお報せすることになるだろう。
他の記事に合わせ「だ」「である」体に変更したがなかなか難しい。
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SSH Portforward でLANの中へ
PPTPがフィルタリングで使えない環境でもLANにアクセスするため:
- 対象ホストにSSHでアクセスできるようにする。本学の環境ではたとえば23456ポートにするとよい。
- フォワードサーバFを用意し、LAN内部の23456ポートをローカルの22222にローカルフォワードする
[code]ssh -L 22222:10.XXX.XXX.XXX:23456 サーバFのID@サーバFのホスト名[/code]
- あとはローカルの22222にアクセスすればよい
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ジョン万への道(完) 採択

総長からのリコメンドレターと研究担当理事からの経費負担証明書。こんな立派なものをいただき恐縮している。 7月8日付で採択された旨のメールを7月11日に受信した。ひとまずはホッとした。ここまでをふりかえると、重要なことはただ一つで、「部局内締め切りを守る」ことに尽きる。私のように直接提出すればいいと甘く考えていると、突貫工事の申請書を提出し、完成度の低いその申請書をお忙しい先生方に(強制的に)読ませてしまい、申請書の書き直しという悪循環を招く。自分の時間だけなら良いが、事務方含め、かかわったすべての人達の時間を奪う結果となってしまった。全くもって腑甲斐無い限りである。 (さらに…)
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教員と学生の垣根

D棟を学生食堂下から。このあたりに駐車したものだ。 6月23日に、母校である豊橋技術科学大学で特別講義を行ってきた。内容についてはこのエントリの本題ではないので省略するとして、学生気質について色々と思ったことがあるので書き連ねてみる。 (さらに…)
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C/Migemoのインストール2016
ローマ字でi-searchができるようになる。migemo.elはMELPAに登録されているので必要な作業はバックエンドのC/Migemoだけである。
- http://www.kaoriya.net/software/cmigemo/ からバイナリをダウンロードしパスの通った場所(下の例では C:/Program Files/cmigemo/)に展開
- MELPAからmigemo.elをダウンロード&インストール
- inits/windows-migemo.elを以下のように設定
[code](require ‘migemo)
(setq migemo-command "cmigemo")
(setq migemo-options ‘("-q" "–emacs" "-i" "\a"))(setq migemo-dictionary (expand-file-name "C:/Program Files/cmigemo/dict/utf-8/migemo-dict"))
(setq migemo-user-dictionary nil)
(setq migemo-regex-dictionary nil)
(setq migemo-coding-system ‘utf-8-unix)
;(setq migemo-use-pattern-alist t)
;(setq migemo-use-frequent-pattern-alist t)
;(setq migemo-pattern-alist-length 1000)
(load-library "migemo")
(migemo-init)[/code]
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Emacsの初期化をinit-loaderでカイゼン
.emacs.dが空の時に init.el を次のように作成。これはhiroakitさんの「init.elのスリム化を目指す」「init-loader.el と package.el を導入して快適 Emacs ライフ」「package.elとinit-loader.elの同時利用での問題にハマった」を参考にさせていただいた。 (さらに…)
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ジョン万への道(5) 条件付採択
6月8日に「条件付採択」とのメールを受領した。これは事実上の内定であると言ってよいのだろうが気は抜けない。条件が「申請書再提出(滞在期間の精査、研究の重要性、渡航先選定理由具体化)」であり、やはり突貫工事で作成した申請書の完成度が低かったということだろう。全くもってお恥ずかしい限りである。ご多忙にもかかわらず私の申請書をお読みくださった先生方(もちろん面識はないしどなたなのか知る由もない)に深謝する。 (さらに…)
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ジョン万への道(4) Skypeミーティング
5月4日にSkypeでミーティングを行った。言いたいことが何とか伝わったのか、ミーティング後すぐにInvitation Letterを発行してもらった。先方の教授はレスポンスが早くほんとうにありがたい。心配なことは、イタリア語が全くできないことで、それでも大丈夫かどうか尋ねてみた。受入先のUSIはスイスではもっとも国際的な大学で、大学院は英語が前提なので問題ないとのことであった。また、打ち合わせを9月の出張のついでに行うことになった。 (さらに…)
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ジョン万への道(3) 教育研究データベース更新
申請書の締切りが過ぎていたという話の続きである。理系共通事務部を部局内締切り(*)である4月18日までに通し、チェックの後4月25日に本部に提出という流れだったのだが、部局内締切りを忘れてしまっていた(理系共通事務部の皆様すみません)。担当者には本当によくしてもらった。この場をお借りして深謝する。自分の中では4月25日に提出すれば良いと思っていたものを、できるだけ早く提出しなければならなくなったため、申請書は勢いで作成・提出せざるを得なくなってしまった。 (さらに…)