
11月末に研究紹介をこちらのボスを含む皆の前ですることになり、11月はそれなりに準備に追われていた。内容はここ数年取り組んでいる情報倫理オンラインコースの取り組みである。しかしながら、
- 教員が業務にかかわっている
- 大学生に情報倫理教育を行う
ことについて、あまり理解があるとは思えないので、その点について重点的に話すことにした。これも「Cultual difference」のひとつということで、研究室で取り組んでいる「Localization」と関連があるかもしれない。 (さらに…)

11月末に研究紹介をこちらのボスを含む皆の前ですることになり、11月はそれなりに準備に追われていた。内容はここ数年取り組んでいる情報倫理オンラインコースの取り組みである。しかしながら、
ことについて、あまり理解があるとは思えないので、その点について重点的に話すことにした。これも「Cultual difference」のひとつということで、研究室で取り組んでいる「Localization」と関連があるかもしれない。 (さらに…)
mod_quizにこだわって分析したい場合のカスタマイズをまとめておく。端的にはこの記事の続編である。今回からはUNIX VMを準備するのはやめ、Ubuntu on Windows10で開発環境を構築している。XAMPとかVMWare Playerをインストールする必要がなくなり素晴らしい。対象は、mod/quiz/review.php, mod/quiz/report/{attemptsreport_table,attemptsreport}.phpである。
前提として、もしPHPスクリプトでどのようなクエリを発行しているのか知りたければ、各スクリプト冒頭のrequire群の後に以下を追加すればよい(だいたい後悔するのがオチである)。相変わらずたいしたことはやっていない。
[code]$DB->set_debug(true);[/code]
結論は「有効」だが実質的には面倒かつ一時的に全額自己負担となるので駐在向け保険への加入がおすすめとなる。
2012年3月1日より、「日・スイス社会保障協定」が発効しており、日本の公的年金、医療保険に加入していれば、スイスの年金、医療保険には加入する必要がない。そのためには、「適用証明書」というものを申請し、それをスイス当局に提出する必要があるそうだ。ちなみに「当局」って何か意味が分からないので今回はUSIを通して提出してもらった。また、この協定は実質的にはスイス在住者にとっては「じゃあ日本の保険証で医者に行けるの?」となる。共済担当掛に問い合わせたところ、スイスではいったん自費負担となり、帰国後に療養費の請求を行うことが可能であるとのこと。必要な書類は以下の通り。 (さらに…)

ようやく開設できたのでその経緯をメモしておく。もんじゃさんの記事がたいへん参考になった。
スイス入国後すぐにルガノのRaiffeisenに行き、口座を開きたいがどうすれば良いかと窓口で告げると「ここに住んでいるのか」「ビザは」と聞かれた。その時はまだ滞在許可証がなかったので、発行確認書を見せたところ「それではダメ」という反応だった。また、アポイントメントを取るようにとも言われ名刺を受け取った。こんなはずではなかったとその足でUBS銀行に行き、口座を開きたいと申し出た。日本とスイスの間のビザ不要の取り決めについても主張したが、やはり滞在許可証が必要とのこと。 (さらに…)

カントンへの登録つまり滞在許可にだけ頭がいっぱいになっていてルガノ市(Città di Lugano)での手続きをしていなかったのであわてて行ってきた(Webでは「8日以内に手続きするように」と書いてあるが後の祭である)。それにしてもイタリア語しかまともなコンテンツがないのはなんとかならんのか…。いわゆる中心部に「PuntoCittà」というサービスセンターがあり、そこに必要書類を持って行けば良いようだ。必要書類とは: (さらに…)
本日朝玄関のブザー音がした。「郵便局だが署名がいる郵便物が来ている」とのこと。1ヶ月以上かかったがようやく滞在許可証を受領した。これまでの流れをまとめると: (さらに…)

昨日の記事の通り体調が万全ではないが、滞在許可証発行に必要な登録申請のため少々無理してベッリンツォーナまで行ってきた。というのも、許可証がないと信用されず何もできず困っていた(10月3日に申請手続きは行ったのだがその後パスポートをもっかい出せと言われるなど謎の遅延が発生していた)ところに、ようやくお役所から、「この手紙が来てから10日以内にアポイントを取って参上せよ」というお達しが来たからである。ベッリンツォーナはティチーノ州の州都で、古代から地勢上の重要拠点とされ、世界遺産である「ベッリンツォーナ旧市街の3つの城と防壁・城壁群」で知られる古都である。 (さらに…)
体力には自信があるのだが、週末から体調を崩してしまい静養中である。在外研究の先輩がたからは、「海外で病気になったときは日本の薬を飲んでひたすら寝るしかない」などのアドバイスをいただいていたが、下痢と嘔吐でそんなことはできない状態で、明らかに体力が奪われている。
そもそも、スイスで日本の健康保険が使えるかどうかは分からないし、たぶん使えないのだろう。幸い、駐在向け旅行保険に加入していたのでフル活用した(クレジットカード付帯の保険は期間で制限がある)。手順は以下の通り: (さらに…)
Maharaのアップグレードができないのでログを見てみると
[code]
[DBG] db (lib/dml.php:157) mysqli error: [1419: You do not have the SUPER privilege and binary logging is enabled (you *might* want to use the less safe log_bin_trust_function_creators variable)] in EXECUTE("CREATE TRIGGER "testtrigger" BEFORE INSERT ON "testtable" FOR EACH ROW BEGIN END;")
[/code]
と、maharaユーザでトリガの権限がないとのことのようだ。バイナリロギングを明示的に有効にしたかどうかは忘れたのだがたしかに出力されている。ということなので log_bin_trust_function_creators 変数を設定すれば良い。 (さらに…)