投稿者: uep

  • 「GUNet認証LANでWeb認証が面倒くさい」を簡単に

    Bookmarklet を使えばログインが自動化されます。この方法のリスクは、ブックマークの中身に認証情報がクリアテキストで保存されることです。リスクを十分理解してご利用ください。たとえば iPod Touch, iPhone などでは次の手順でログインを自動化できます。Bookmarklet の登録についてはここが参考になります。

    1. まずはGUNet認証LANにログインする
    2. GUNet認証LANログイン支援スクリプトを開く
    3. 「ファイルが見つかりません」と表示されるがそのままブックマークに「追加」し、ブックマーク名をたとえば「GUNet認証LANログイン」とし一旦「保存」
    4. ブックマーク編集モードで、URLを編集
      • 「ENTER_YOUR_PASSWORD_AT_YOUR_OWN_RISK」「ENTER_YOUR_ID」を、自分の環境に合わせて書き換える
      • 冒頭の「http://www.media.gunma-u.ac.jp/」を削除

    この手順が完了すれば、次回からはWeb認証画面で Safari のブックマークから「GUNet認証LANログイン」を選べば良いです。技術的な元ネタは色々ありますがたとえばこちら

  • 倫倫姫プロジェクトが優秀ポスター賞を受賞しました

    昨年度の情報教育研究集会にて発表した内容です。受賞理由は以下の通りです。ご推挙いただいた皆様ありがとうございました。


    本プロジェクトでは, 学生・教職員を問わず利用できる, 情報倫理教育のためのeラーニング教材を開発し,多数の利用者を獲得して高い教育効果をあげている.多言語に対応することにより, 多数在籍する外国人留学生も利用できるシステムであることも評価できる.


  • Powerdot 関連ファイルを一気にインストール

    何度も同じような作業をしているので、まとめる意味をかねてバッチファイルにしてみました。何らかの事情でCドライブにアクセスできない場合やカレントフォルダに全てのファイルをインストールしたい場合はこちらのファイルのようにすれば良いです。

    インストールされるファイルを固めたものも自分の備忘のため置いておきます。

  • Meadow + YaTeX + Powerdot

    こんなバッチファイルを作成し、powermk.bat などの名前をつけて、パスの通ったディレクトリ(たとえばc:\w32tex\bin)に置く。

    set src=%~n1
    platex –kanji=euc %src%.tex
    pdfclose –file %src%.pdf
    dvips -Pdl -D 600 -f -z %src% | bkmk2uni > %src%.ps
    call ps2pdf -dWINKANJI -r600 -dNOPAUSE %src%.ps %src%.pdf
    pdfopen –file %src%.pdf

    TeXソースコードの最初の行に次のように記述してあれば YaTeX で C-t-j と入力すればタイプセットとPDFビューワの起動まで自動でやってくれる。

    %#!powermk.bat
    %バッチファイルをCドライブに置く権限が無い場合はカレントに置きこのようにする%#!./powermk.bat
    \documentclass[mode=present,style=simple,size=11pt,paper=a4paper,display=slides]{powerdot}
    \pdsetup{
    lf={\bf 左フッタ},
    rf={\bf 右フッタ}
    }
    \usepackage{amsmath}
    \usepackage{color}
    \usepackage{type1cm}
    \usepackage{slashbox}
    \usepackage{multirow}
    \usepackage{ascmac}
    \usepackage{pstricks}
    \usepackage{graphicx}
    %\renewcommand\ttdefault{pcr}
    \title{プレゼンタイトル}
    %\subtitle{}
    \author{上田 浩}\thanks{@UEDA\_Hiroshi, 群馬大学 総合情報メディアセンター}}
    \date{2010 年 12 月 3 日}
    \begin{document}
    \maketitle
    %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
    \begin{slide}{1枚目のスライド}
    スライドの中身
    \end{slide}
    %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
    \end{document}

  • 倫倫姫プロジェクトの成果を発表してきました

    昨年度に続き、農工大シンポジウムで発表してきました。群馬大学発のコンテンツとして成長させていければと思っています。資料はこちら

  • LVM でディスク不足からおさらば

    最近の Linux はデフォルトで LVM を使うようになっている。CentOS では GUI で LVM の操作ができるツールが用意されておりおすすめ。yum install system-config-lvm でおしまい。CentOS5 の LiveCD からは外された模様。

  • 工学部入試個人情報管理WGで講演してきました

    本学で個人情報管理上の重大な事件があったことはご存じでしょう。この問題の抜本的対策について工学研究科長を含め工学部の先生方の前でプレゼンをする機会がありました。これをきっかけに大きなムーブメントを起こせれば良いのですが…。

  • mercurial on CentOS 5.5

    ESXi 上の仮想マシンに VMware-tools のインストールを含めた最低限の設定と、分散バージョン管理システム mercurial をインストールしたメモ。


    system-confit-securitylevel-tui で Firewall, SELinux を無効に
    VMware-toolsのインストール
    wget http://packages.vmware.com/tools/VMWARE-PACKAGING-GPG-KEY.pub
    mv VMWARE-PACKAGING-GPG-KEY.pub /etc/pki/rpm-gpg/
    rpm --import /etc/pki/rpm-gpg/VMWARE-PACKAGING-GPG-KEY.pub
    nano /etc/yum.repos.d/vmware-tools.repo
    --
    [vmware-tools]
    name=VMware Tools
    baseurl=http://packages.vmware.com/tools/esx/4.1latest/rhel5/i686
    enabled=1
    gpgcheck=1
    gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/VMWARE-PACKAGING-GPG-KEY.pub
    --
    yum install vmware-tools
    yum update
    yum install rpm-build python-devel gcc python-docutils
    nano hginstall.sh
    --
    export MVER='1.6.4'
    wget http://mercurial.selenic.com/release/mercurial-${MVER}.tar.gz
    cp mercurial-${MVER}.tar.gz mercurial-${MVER}.tar.gz.orig
    tar zxvf mercurial-${MVER}.tar.gz
    cd mercurial-${MVER}/
    cp contrib/mercurial.spec contrib/mercurial.spec.orig
    sed -i -e's/, python-docutils >= 0.5//' contrib/mercurial.spec
    cd ../
    tar cvf - mercurial-${MVER} | gzip > mercurial-${MVER}.tar.gz
    sudo rpmbuild -tb mercurial-${MVER}.tar.gz
    sudo rpm -Uvh /usr/src/redhat/RPMS/i386/mercurial-${MVER}-0.i386.rpm
    hg --version
    --
    chmod +x hginstall.sh
    ./hginstall.sh

  • FTTD の構築運用事例を対外発表してきました

    第5回情報系センター研究交流・連絡会議/第14回学術情報処理研究集会に出席し、全国の情報系センターの様々な取り組みを聞いてきました。私は FTTD の構築運用事例を発表しました。発表開始のときにMacとプロジェクタの解像度が合わなくて焦りましたが、Adobe Reader を再起動すれば良かっただけかもしれません。同じ内容はAlcatel-Lucent社サイトでも紹介されています。

  • Powerdot でプレゼン

    1. Powerdot 本体のインストール
      • CTAN
        から最新のソースをダウンロード。
      • 解凍した{doc,run,source}内のファイルをそれぞれ$TEXMF\{doc\latex,tex\latex,source\latex}\powerdot に移動
    2. xcolorのインストール
      • CTANからパッケージをダウンロード
      • READMEの通りにする(途中mktexlsrを忘れずに)
      • 生成したドキュメントは全て$TEXMF\doc\latex\xcolorに
    3. enumitem のインストール
      • CTANからパッケージをダウンロード
      • 解凍したファイル *.sty は$TEXMF\tex\latex\enumitemに
      • それ以外は全て$TEXMF\doc\latex\enumitemに
    4. listings のインストール
      • CTANからパッケージをダウンロード
      • Makefileがあるので何も考えずにmake
      • *.sty, *.cfg ファイルを$TEXMF\tex\latex\listingsに
      • Makefile, *.dtx, *.ins ファイルを$TEXMF\source\latex\listingsに
      • 残りのファイルを$TEXMF\doc\latex\listingsに
    5. テスト:$TEXMF\doc\latex\powerdot\powerdot-example{1,2,3}

    ファイルを追加後、ls-R のアップデートを忘れずに。W32TeXでは mktexlsr がそのコマンド。