カテゴリー: 日記

  • Master’s Thesis

    M2の学生はヤマ場を迎えている.自分がM2のときには,どんなだっただろうか.反省も込めて,3月には無事に送り出せるよう,できる部分は協力して行きたい.

  • wl-summary-pack-number

    学生の頃から,MUAにはWanderlustを使っている.前々から,
    サマリ表示での番号詰めが(imapサーバでは)できない仕様に不満を感じていたが,
    某掲示板のWanderlustスレで,そもそもメッセージ番号には意味がなく,
    見えなくするのはどうかという発言を目にした.なるほどと思いサマリ表示をカスタマイズすることにした.

    ;; 番号 一時マーク 永続マーク 日付 枝 [ (子の数) 差出人 ] 件名
    (setq wl-summary-line-format “%n%T%P%M/%D(%W) %t%[%17(%c %f%) %] %s”)

    最初の%nを取れば良い.ああすっきりした.

  • HD-HGLAN / Debian化

    HD-HGLAN
    特有の問題
    らしく,Debian標準のDHCPクライアント機能は使えないそうだ.コンソールのないHD-HGLANでは一旦IP取得に失敗するとHDDを取り出し,他のPCに繋ぎKNOPPIXでブートし,/etc/network/interfaces を書換える必要がある.何度かリブートを繰り返して無事DHCPクライアント化.ふう.

    また,/etc/apt/sources.list を stable(現在はserge) を差し示すように
    し,serge化も滞りなく成功.

  • logadm (再)

    spamd のログローテーションを行いたかったのだが,HUPシグナルは使えな
    いようだ.かつ,logadm はコマンドラインの引数を解釈してくれない
    (/bin/sh -c から起動する)ようなので,spamd再起動用のスクリプトを作っ
    た.ひとまずこれで様子を見よう.

  • logadm.conf

    Solaris9から,ログのローテーションにはlogadmコマンドが標準となったようだ.logadmコマンドを引数付きで実行すると,/etc/logadm.confに設定が書き込まれる.以後はcronで回すのだが,/bin/sh -cで実行する仕様になっており,コマンド引数がオプションとして認識されない.仕方なく,コマンドをダブルクォートで囲むようにした.以下備忘のためメモ.

    -a コマンド
        logファイルのリネーム後に #!sh -c で行なうコマンドを指定
    -b コマンド
        logファイルのリネーム前に #!sh -c で行なうコマンドを指定
    -E コマンド
        古いファイルを消すのではなく,#!sh -c でコマンドを実行する.
    -R コマンド
        古いファイルがlogローテーションで作られたら実行するコマンド
    -A Age
        Ageに指定された時間変更が無かったバージョンを削除.h,d,w,m,yを使う.
    -c
        リネームするのではなく,コピーして元のものを長さ0にする.
    -C カウント
        指定したカウント以上の古いものは削除.(-C 10がデフォルト)
    -p 周期
        指定した周期でlogファイルを回す.d,w,m,yが使える.
    -s サイズ
        指定したサイズよりデカくなったらlogローテーション.b(byte),k(kilo-b),m(mega-b),g(giga-b)が使える.
    -S サイズ
        ディスク空き容量が指定したサイズより少ない限り,最古のバージョンを消す.
    -e メールアドレス
        エラーをアドレスに投げる
    -f 設定ファイル
        /etc/logadm.confじゃないとき
    -g グループ
        新しいファイルを作るときのグループを指定したいとき
    -m モード
        新しいファイルを作るときのモードを指定したいとき
    -o オーナー
        新しいファイルを作るときのオーナーを指定したいとき
    -n
        デバッグ用.実際には何もしない.
    -N
        logファイルが無かったらエラーを吐くようにする.
    -P タイムスタンプ
        ?
    -r
        回さずに削除?
    -t テンプレート
        logファイルのリネームのテンプレート(ディフォルトは-t $file.$n)
    -T パターン
        ?
    -w エントリーファイル
        行っているエントリーをエントリーファイルに書き込む?
    -z カウント
        gzipでカウント以上のファイルを圧縮する.
    
  • NICドライバ

    シミュレータの不調のためトラブルシュートする必要があったため,今日は一日実験室にこもっていた.色々な場合を試し,結局原因は分からなかったものの,怪しいPCのNICドライバを更新することで一応の解決を見た.ふう.

  • 忘年会

    のシーズンである.今回のお店はキャンパスからすぐの,家庭的な定食屋.
    一度だけお世話になったことがあるが,期待できそう.

  • 「理論生物学入門」感想

    学部の時から,免疫系の数理モデルに取り組んでいるが,いつでも「定性的」モデルという逃げ道があった.今回の講師の先生のお一人は,フィールドデータと数理モデルを両方駆使しておられ,研究内容に感銘を受けた.やっぱし「有用性」もあった方がベターでしょう.

  • 京都へ行ってきます

    明日から出張で京都大に行く.数理生態学の有名な先生のお話が聴けるため,ずーっと楽しみにしていた.今の研究への何らかの示唆を期待しつつ….

  • mpg123.elで音を鳴らす

    音が出なかったり,再起動すると出たりして精神衛生上悪い状態が続いていたため,ALSAカーネルモジュールをインストールする.手順はココを参考にした.

    インストールしても,mpg123では音が出ないがXMMSでは出ている.

    uep@michel uep]$ mpg321 mp3/fair_warning/4/heart_on_the_run.mp3
    High Performance MPEG 1.0/2.0/2.5 Audio Player for Layer 1, 2, and 3.
    Version 0.59q (2002/03/23). Written and copyrights by Joe Drew.
    Uses code from various people. See ‘README’ for more!
    THIS SOFTWARE COMES WITH ABSOLUTELY NO WARRANTY! USE AT YOUR OWN RISK!
    Title : Heart On The Run Artist: FAIR WARNING
    Album : 4 Year : 2000
    Comment: Created by Grip Genre : Hard Rock

    Directory: mp3/fair_warning/4/
    Playing MPEG stream from heart_on_the_run.mp3 …
    MPEG 1.0 layer III, 128 kbit/s, 44100 Hz stereo
    ALSA lib pcm_dmix.c:1102:(_snd_pcm_dmix_open) The field ipc_gid must be a valid group (create group audio)
    Can’t find a suitable libao driver. (Is device in use?)

    グループaudioを作成し,/dev/dspをroot:audioにchmodして解決した.mpg123.elの設定は次の通り.

    ;;mpg123.el
    (autoload ‘mpg123 “mpg123” “A Front-end to mpg123” t)
    (setq mpg123-mpg123-command “mpg321”) ; mpg123のコマンド名
    (setq mpg123-startup-volume 50) ; 起動時の音量
    (setq mpg123-default-repeat -1) ; 繰り返し回数。-1は永遠に繰り返す。
    (setq mpg123-default-dir ; 起動時のディレクトリ
    (expand-file-name “~/mp3/”))