カテゴリー: 日記

  • 渡航中の通信手段をどうするか

    povo一択。

    • 日本の番号で通話とSMSを受信可能
    • 基本料なし
    • データ通信はDSDVで別SIMを調達

    日本の番号を実質無料で維持できるのは大きなメリットである。維持にあまり意味はなく、携帯番号の変更をしなくて良いのは大きなインパクトがある。在外を終えて帰国して日本の番号を取得するのは手間ではない。問題はその後の「住所変更手続き」である。SMSで本人確認できない場合、いつ進むか分からない封書の手続きとなりストレスがたまった(2017年スイスからの帰国時に経験)。

    注意しなければならない点として、使わないのならOFFにしておけば良いのだが、ポーランド国内の相手に対し、日本の番号で連続してSMSを送ってしまったことがあった(設定で回避可能。どの番号で送信するか、相手ごとに柔軟に決めることができる)。気付かず、1通100円かかってしまった。これはトッピングを含む課金がないと解約されること回避以上の意味はなかった。

  • 在外研究の会議体承認

    次のタスクは部局での承認である。私の場合は研究センター運営委員会での承認を取ることになる。事前に所長と相談したこともあり、特に異論なく承認された。一方、研究センターはメンバーの数が限られているため…。

  • 4月からポーランド、クラクフに滞在します

    同じような記事を2016年にポストしていたことに気付く。前回の在外研究は研究ドリブンで決定した。今回は環境を重視することとした。

    • ヨーロッパ方面:多様かつ伝統ある文化に触れたい
    • 治安:はっきりとは書けないがチェックポイントはすでに習得済み
    • 物価:低ければ低いほど

    本務先のシンポジウム2023でご登壇いただいた Bipin Indurkhya 先生はポーランド、クラクフにいらっしゃることを知っており、2023年9月の海外出張の折に立ち寄らせていただいた。

    クラクフには世界遺産に1978年(!)に登録された Stare Miasto があり、ぜひもう一度訪れたいと思うようになった。同教授のご尽力でUniwersytet Jagielloński で受け入れていただけることとなった。今一度同教授に深謝申し上げる。

  • 在外枠の確認

    本学に転職を決めた理由の1つとして、サバティカルが制度化されていることがある。これによると、5年勤務後にその資格を有するとのことだ。ちょうど2023年度は本学での5年目にあたり、2024年4月からその制度に応募できることになる。このことを頭に入れ2023年度の研究活動を進めてきた。

    毎年9月、事務担当から在外研究について確認があるのが通例となっているが、なぜか今年度は無かったため問い合わせ、可能性がある旨(つまり、予算を確保してもらう)担当部局と調整いただいた。関係各位に深謝申し上げる。

    教訓:自分でアクティブに動かないと道は開けない

  • ffmpegでファイル操作

    たとえば音声/動画ファイルを一発撮りしている場合、一部が不要になることがよくある。402秒から488秒の間を削除したい場合。

    402秒まで切り出す
    ffmpeg -i comm_net1-10-1.m4a -t 402 output.m4a

    488秒以降最後まで切り出す -t のパラメータは最後まで到達するように計算する(試したところ十分大きくすれば最後までで終了する)
    ffmpeg -i comm_net1-10-1.m4a -ss 488 -t 201.41 output2.m4a

    2つのファイルを結合
    ffmpeg -i output.m4a -i output2.m4a -filter_complex "concat=n=2:v=0:a=1" output1-10-1.m4a

  • CentOS8への移行(2)

    前回までrootで作業してきたが一般ユーザーを作成しsudoを使えるようにする。

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  • CentOS8への移行(1)

    老人に最新OSが扱えるかリハビリを兼ねて移行した記録。インストールのためのイメージはローカルからインストールできるよう CentOS-8.XXXX-x86_64-dvd1.iso を選択する。まずはインストール後ネットワーク設定から。

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  • 「より質の高いオンライン授業づくりに向けた交流・相談会」に登壇しました

    学内のオンラインセミナーに登壇しました。新OATubeのリリースと重なったことからOATubeの宣伝と、私なりのオンライン授業に対する思いをぶつけてみました。

  • オンライン授業はじまる

    オンライン授業はじまる

    遂にはじまった。色々熟慮の末、オンラインの利点を最大限活かすにはどうするか考えてみた。オンラインの意味は「時間と場所の制約から学びを解き放つ」ことに尽きると考える。

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  • メールアドレスをチェックする正規表現

    あくまで自分のためのメモです。メールアドレスとして適切な文字をユーザパートに持ち、かつ法政大学のサブドメインで終わるという条件です。

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