
ここは絶対におすすめできる。ルガノから1時間かからずに素晴しい景色を楽しむことができるからである。
(さらに…)

ここは絶対におすすめできる。ルガノから1時間かからずに素晴しい景色を楽しむことができるからである。
(さらに…)

日曜日にモルコーテにドライブに行ってきた。モルコーテはチェレーズィオ(ルガノ湖)の真珠と呼ばれる美しい村である。もちろんシーズンではないので人通りはまばらであったが、じゅうぶん美しい景色を堪能できた。 (さらに…)

1/13(金)はルガノで初雪だったのだが、今日はうって変わって快晴となったのでモンテ・ジェネローゾに行ってみた。こちらに来て思うことの一つに、ヨーロッパ人は本当に日光を好む。山の手のこんなところに家があるのかというところに集落がある。 (さらに…)
2017年最初のポストなので2016年を振り返っておくことにする。

RapidMinorの記事からはじまり、学認連携Moodleの運用のベタな話が続き、その後はほぼ10月からの在外研究の準備にリソースが費やされた。他にも業務関連では、教職員用メールシステムの検討にもかかわることができ、良い経験になったと思う。記事にはしなかったが、大学ICT推進協議会 2016年度年次大会の準備にも奔走した。その途中の10月からはスイスのルガノに移動したが、銀行口座開設、医療保険の手続きなど、生活環境を整備するのに年末までかかった。ようやく2017年から本気出すというものではないが、徐々にペースが掴めてきていると思う。 (さらに…)

ルガノ市から「全国民は医療保険に加入しなければならない8日以内に出頭せよ」という趣旨の通知が来た。全く心外である。転入手続きの時に窓口職員は日本の医療保険が適用される「適用証明書」をSHARP(!)の複合機でコピーしていたではないか。 (さらに…)

11月末に研究紹介をこちらのボスを含む皆の前ですることになり、11月はそれなりに準備に追われていた。内容はここ数年取り組んでいる情報倫理オンラインコースの取り組みである。しかしながら、
ことについて、あまり理解があるとは思えないので、その点について重点的に話すことにした。これも「Cultual difference」のひとつということで、研究室で取り組んでいる「Localization」と関連があるかもしれない。 (さらに…)
結論は「有効」だが実質的には面倒かつ一時的に全額自己負担となるので駐在向け保険への加入がおすすめとなる。
2012年3月1日より、「日・スイス社会保障協定」が発効しており、日本の公的年金、医療保険に加入していれば、スイスの年金、医療保険には加入する必要がない。そのためには、「適用証明書」というものを申請し、それをスイス当局に提出する必要があるそうだ。ちなみに「当局」って何か意味が分からないので今回はUSIを通して提出してもらった。また、この協定は実質的にはスイス在住者にとっては「じゃあ日本の保険証で医者に行けるの?」となる。共済担当掛に問い合わせたところ、スイスではいったん自費負担となり、帰国後に療養費の請求を行うことが可能であるとのこと。必要な書類は以下の通り。 (さらに…)

ようやく開設できたのでその経緯をメモしておく。もんじゃさんの記事がたいへん参考になった。
スイス入国後すぐにルガノのRaiffeisenに行き、口座を開きたいがどうすれば良いかと窓口で告げると「ここに住んでいるのか」「ビザは」と聞かれた。その時はまだ滞在許可証がなかったので、発行確認書を見せたところ「それではダメ」という反応だった。また、アポイントメントを取るようにとも言われ名刺を受け取った。こんなはずではなかったとその足でUBS銀行に行き、口座を開きたいと申し出た。日本とスイスの間のビザ不要の取り決めについても主張したが、やはり滞在許可証が必要とのこと。 (さらに…)

カントンへの登録つまり滞在許可にだけ頭がいっぱいになっていてルガノ市(Città di Lugano)での手続きをしていなかったのであわてて行ってきた(Webでは「8日以内に手続きするように」と書いてあるが後の祭である)。それにしてもイタリア語しかまともなコンテンツがないのはなんとかならんのか…。いわゆる中心部に「PuntoCittà」というサービスセンターがあり、そこに必要書類を持って行けば良いようだ。必要書類とは: (さらに…)