9月1日より、京都大学へ転任します。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。こちらでの経験を活かし、今後とも教育研究と業務に励んで参りますので、引き続きよろしくご指導ください。
群馬大学の学生諸君、私の講義を受講してくれてありがとうございました。私は単科大学の出身なので、群馬大学の色々なカルチャーの学生に接することができ、この5年間本当に楽しかったです。京都にお越しの際は遠慮なく遊びに来てください(吉田南キャンパスの学術情報メディアセンター南館に勤務します)。
Firefox 5 にバージョンアップしたらFiremacsが追従していないので仕方なく作業。
@echo off
“%~dp0emacsclientw.exe” -na “%~dp0runemacs.exe” “%1”
(if (locate-library “server”)
(progn
(load-library “server”)
(server-start)
))
ここを参考にした。
{
\usebackgroundtemplate{\includegraphics[width=\paperwidth]{background.jpg}}
\begin{frame}
\frametitle{Title}
\end{frame}
}
なんか大きな話になってしまいましたが、Dynamic Tour Singapore で講演することになりました。本学FTTDは世界的に見ても珍しい事例(そりゃそうでしょう)のようで、アジアのSIerに一泡ふかせてきます。core-dist-edge-user ではなく、core-user という古典的ヒエラルキー無しのネットワークの優位性を強調するだけです。やってることはシンプルなので国際会議での発表よりだいぶ気は楽です…。
最近 Meadow の開発アクティビティが止まっているように見えることと、Emacs23 の Windows バイナリが配布されていることを知り移行開始。
;;;;;; ユーザのロードバスを有効にする
(setq load-path (cons (expand-file-name “~/lib/emacs”) load-path))
(load-file “~/lib/emacs/subdirs.el”)
とし、~/lib/emacs/ 以下に今まで使ってきた LISP を移動する。
こちらを参考にした。
puttyをインストールすれば良いだけ。init.el には記述不要。
せっかくなので rpmbuild の慣らしも兼ねて。rpmbuild を一般ユーザでできるように、wheelグループに加えておく。ソースは sourceforge でDL。
gpasswd -a hoge wheel
cvs -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/rskkserv co rskkserv
cp -r rskkserv rskkserv-2.95.4.50
nano rskkserv.spec.patch
—–
3c3
< Version: @VERSION@
—
> Version: 2.95.4.50
21d20
< %patch0 -p1 -b .mk
31a31,33
> cd ext
> make DESTDIR=$RPM_BUILD_ROOT install
> cd ..
—–
nano Makefile.in.patch
—–
90c90
< rm -rf $(DESTDIR)$(sysconfdir)
—
> rm -rf $(DESTDIR)$(sysconfdir)/$(CONFFILE)
—–
yum install rpm-build autoconf
nano rskkservinstall.sh
—–
export VER=’2.95.4.50-cvs’
export REL=’2′
tar zxf rskkserv-${VER}.tar.gz
cd rskkserv-${VER}
patch rskkserv.spec.in -p0 ../rskkserv.spec.patch
cp rskkserv.spec.in rskkserv.spec
patch Makefile.in -p0 ../Makefile.in.patch
autoconf
cd ..
tar cvf – rskkserv-${VER} | bzip2 > rskkserv-${VER}.tar.bz2
sudo rpmbuild -tb rskkserv-${VER}.tar.bz2
#mkdir /usr/share/skk
#cd /usr/share/skk
#wget http://openlab.ring.gr.jp/skk/skk/dic/SKK-JISYO.L
#sudo rpm -Uvh /usr/src/redhat/RPMS/i386/rskkserv-${VER}-${REL}.i386.rpm
—-
chmod +x rskkservinstall.sh
./rskkservinstall.sh
nano /etc/init.d/rskkserv
—-
#!/bin/sh
# chkconfig: 345 90 12
# description: rskkserv is Simple Kana Kanji conversion server on ruby.
## Source function library.
. /etc/init.d/functionsRSKKSERV=/usr/sbin/skkserv.rb
[ -f $RSKKSERV ] || exit 0
# See how we were called.
case “$1” in
start)
# Start daemons.
echo -n “Starting rskkserv: “
/usr/sbin/skkserv.rb
# echo `ps ax | grep “skkserv.rb” | grep -v grep | awk ‘{print $1}’` > /var/run/rskkserv.pid
echo
touch /var/lock/subsys/rskkserv
;;
stop)
# Stop daemons.
echo -n “Shutting down rskkserv: “
kill -9 `cat /var/run/rskkserv.pid`
rm -f /var/run/rskkserv.pid
echo
rm -f /var/lock/subsys/rskkserv
;;
*)
echo “Usage: rskkserv {start|stop}”
exit 1
esacexit 0
—-
chmod +x /etc/init.d/rskkserv
/sbin/chkconfig rskkserv on
毎日再起動するので、できるだけ自動化する。
サーバ側
クライアント側
/etc/auto.master
/nfs /etc/auto.nfs –timeout 60
/etc/auto.nfs
* -fstype=nfs4 your.nfs.server:/moodle/&
関東地方の大学の情報センターではこのことの話題でもちきりです。
このことはこれまでシステムやインフラ管理を限られた誰かにだけ押し付けてきたことのツケがようやく来ただけです。本来業務というのはそうであってはならず、誰にでも受け継げるようなものでなければならないはずです。
もっともっと大変な被災地のことを考えれば、このピンチを皆で協力して乗り切る、いやチャンスと考えて行く必要があります。我々は人間です。これは皆で知恵を出し合い、これまでなあなあで進めてきた業務を見える化し、改善するチャンスです。
を契約した。グローバルIPアドレス16個、4コアIAサーバ2台、4コアデュアルプロセッサIAサーバ1台、Firewall1台の構成である。最初に躓いたのは NetScreen。色々調べた結果、透過モードになっているようだ。これなら限りなくNATルータに近い感覚で使える。欲を言えば負荷分散ができれば良いのだが、L2で負荷分散というのは直感に反しているため今のところは考えないことにする(考えるためマニュアルを読もうとしても膨大でどうしようもないというのもあるが)。
透過モードになっているかどうかは、CLIで「get system」の戻りが「System in transparent mode.」になっていることからも確認できる。
Powerdot は ps2pdf が必要でタイプセットに非常に時間がかかるのが難点でした。最近は Beamer というのが流行りらしいですのでインストール記録をまとめました。
と言ってもバッチファイルにまとめただけです。別途 Windows 版の wget が必要です。
インストールされるファイルをすべて同じディレクトリに移動したものも自分の備忘のためおいておきます(FileCopyを使いました)。