投稿者: uep

  • RHEL Server 5.9 で PHP 5.4.11 & MySQL 5.5.29 (remi リポジトリ) を使う

    必要があり研究室のWebサーバのPHPとMySQLを更新することに。
    基本は remi リポジトリを一時的に有効にして yum –enablerepo=remi,epel –disableexclude=php install php* mysql* で良いはずだがここと同じエラーでハマった。i386 のパッケージを削除して解決。

    ところが、このWebが表示されないという問題が発生した。試しに、コマンドでパースできるか試すとエラー。該当のプラグインを削除して解決した。
    [code][uep@hosts02b uep]$ php index.php
    PHP Fatal error: Call-time pass-by-reference has been removed in /var/www/uep/wp-content/plugins/photo-dropper/application/core/Utility.php on line 69
    [/code]

  • SKK日本語入力FEPへの移行

    最近 skkime が更新されていないため試すことにした。SKK といえば▽だが、出ないのが仕様のようだ。

    • インストールなど:ダウンロード後、アーカイブを解凍して、setup.js を実行。
    • システム辞書:C:\WINDOWS\IME\SKK0\DICTS\skk-dict.txt インストール時に自動で SKK-L.JISYO をダウンロードしてくれる。複数辞書対応。
    • ユーザ辞書:C:\Users\自分のユーザ名\AppData\Roaming\SKKFEP\skkuser.txt

    DDSKK のユーザ辞書との同期を取るためのバッチファイルがこれ。今のところ上手く動いているっぽい。
    [code]
    set SKKFEPDIR=%USERPROFILE%\AppData\Roaming\SKKFEP
    set SKKDIR=%USERPROFILE%

    rem DDSKK euc-jp-dos
    rem SKKFEP UTF-8

    nkf -e %SKKFEPDIR%\skkuser.txt > %SKKDIR%\skk-jisyo.skkfep
    cd %SKKDIR%
    skkdic-expr2 .skk-jisyo + skk-jisyo.skkfep > skk-jisyo-merge
    nkf -w8 skk-jisyo-merge > %SKKFEPDIR%\skk-jisyo-merge
    del .skk-jisyo
    del skk-jisyo.skkfep
    move skk-jisyo-merge .skk-jisyo
    cd %SKKFEPDIR%
    del skkuser.txt
    move skk-jisyo-merge skkuser.txt
    [/code]

  • Emacs 24 の終了時 libgcc_s_dw2-1.dll でエラー

    特定のPCだけ Emacs 24 終了時にエラーになってしまう現象があり困っていた。イベントビューアによれば、

    libgcc_s_dw2-1.dll で障害が発生していると読める
    libgcc_s_dw2-1.dll で障害が発生していると読める

    (さらに…)

  • KB2770917のインストールでエラー(解決)

    Windows 8 で特定の更新プログラムのインストールに失敗するとロールバックのために再起動を繰り返すという現象があり困っていたが、皆困っているようだ。まとめると、ここにある通り、

    • サードパーティのデバイスドライバ、特にオーディオは削除
    • スタートアップやサービスを起動しないクリーンブートを試す

    が鍵のようだ。私の場合もオーディオドライバを削除して解決した。

    それにしても SEP の Windows 8 対応はまだかしら…。

     

  • Emacs 24 + Thunderbird on Windows8

    昔は Wanderlust を使っていたのだが Thunderbird に堕落して1年以上…。メールの本文を書くときは Emacs でないと困るので、Thunderbird のプラグイン「External Editor」を使っている。外部エディタとして gnuclientw.exe を指定すれば良い。

    "C:\Program Files\GNU\emacs-24.2\bin\emacsclientw.exe" -a "C:\Program Files\GNU\emacs-24.2\bin\runemacs.exe" と入力すればよい。注意:コピペしただけではダメで、ダブルクォートを半角で入れる必要がある。
    “C:\Program Files\GNU\emacs-24.2\bin\emacsclientw.exe” -a “C:\Program Files\GNU\emacs-24.2\bin\runemacs.exe” と入力すればよい。注意:コピペしただけではダメで、ダブルクォートを半角で入れる必要がある。

    また、Emacs を「事前に」 Server として起動しておく必要がある。

    [code];;;;;;; server start for emacs-client
    (require ‘server)
    (unless (server-running-p)
    (server-start))
    [/code]

  • C/Migemo を Windows 8 にインストール (Emacs 24 に移行のため)

    休みを利用して Emacs 24 に移行してみるの巻。今は Windows バイナリを解凍するだけで良くなった。

    1. ダウンロードと解凍
    2. emacsの実行ファイルのディレクトリをPATHに追加
    3. runemacs.exe へのショートカットの作成
      • 次のようにプロパティを設定しておく。%USERPROFILE% を作業フォルダにする。
    4. ショートカットをスタートメニューに表示
      • C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs または%USERPROFILE%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programsにショートカットを移動またはコピー
    5. DDSKKのインストール
    6. C/Migemoのインストール:基本はここの手順が基本でコンパイルを省略すれば良い
      • 必要なファイルは C/Migemo Windows バイナリmigemo.el
      • cmigemo.exe と migemo.dll はパスの通ったディレクトリに移動
      • migemo 辞書をコピーするため C/Migemo Windows バイナリを解凍した(残りの)ファイルをフォルダごと ~/emacs.d/site-lisp/ に移動
      • migemo.el も load-path の通った ~/emacs.d/site-lisp/ に移動
      • DOS窓で動作確認をしておくとよい

        [code](setq migemo-command "cmigemo")
        (setq migemo-options ‘("-q" "–emacs" "-i" "\a"))
        (setq migemo-dictionary (expand-file-name "~/.emacs.d/site-lisp/cmigemo-default-win64/dict/utf-8/migemo-dict"))
        (setq migemo-user-dictionary nil)
        (setq migemo-regex-dictionary nil)
        (setq migemo-use-pattern-alist t)
        (setq migemo-use-frequent-pattern-alist t)
        (setq migemo-pattern-alist-length 1000)
        (setq migemo-coding-system ‘utf-8-unix)
        (load-library "migemo")
        (migemo-init)[/code]

  • IPSJの新投稿システムとPDFのフォント埋め込み

    原稿作成に LaTeX + dvipdfmx を愛用している。最近情報処理学会の投稿システムが更新され、PDFのフォント埋め込みをチェックするようになった。新投稿システムになって初めてサブミットしたのがいつもの通り締め切りの10分前。

    「フォントが埋め込まれていません」

    奈落の底へ。とりあえずMacで作成したPDFで凌いでおき、原因の究明を。W32TeXは最近更新したばかりなのでフォント埋め込みはなされているはずと思っていたが、欧文フォントは埋め込まれていないよう。みなさまお騒がせしてすみません。奥村先生のサイトに従い、pdfplatex.bat を次のように修正することにした。

    [code]
    @echo off
    platex -synctex=1 -jobname="%~n1" -kanji=utf8 -guess-input-enc "%1" && dvipdfmx -f dlbase14.map "%~n1"
    [/code]

    Macで作成したPDF(つまりフォント)の方が綺麗なので差し替えはしていない。Windowsでmsmincho, msgothic ではなくメイリオなんかを埋め込むにはどうすればいいか時間のあるときに調べてみよう。

  • KUMOIロゴを制定しました

    kumoi_banner
    KUMOI ロゴ

    私はメディアセンターの業務として学生向けメールシステムの運用を行っています。これまで愛称の制定(KUMOI: Kyoto University Mail clOud Interface)など、利用推進のため様々なプロモーションを行ってきました。その一環としてこの度ロゴを制定しました。今後ともご利用よろしくお願い申し上げます。

  • いつでも jsarticle と hyperref を使いたい

    LaTeX で作成した PDF でリンクが使えるように hyperref パッケージを愛用している。また、奥村先生の新ドキュメントクラス jsarticle を愛用している。jsarticle で 12pt を指定したところ、版面が A4 におさまらないという問題が発生した。もちろんこれは hyperref を使わないか、jsarticle を jarticle に変更すれば解消するがそういうのは許せないのでちょっと調べてみると、hyperref の方でページサイズを設定しているらしい(setpagesize=true)。ということで、こちらと同様、プリアンブルの指定は「setpagesize=false」でOK。

    [code]\documentclass[a4j,12pt]{jsarticle}
    \usepackage{beamerarticle}
    %\documentclass[ignorenonframetext,red]{beamer}
    \mode<presentation>{\usetheme{Berlin}}
    \usepackage[dvipdfmx]{graphicx}
    \usepackage{ascmac}
    \usepackage{tabularx}
    \usepackage{fancyhdr}
    \usepackage{atbegshi}
    \ifnum 42146=\euc"A4A2
    \AtBeginShipoutFirst{\special{pdf:tounicode EUC-UCS2}}
    \else
    \AtBeginShipoutFirst{\special{pdf:tounicode 90ms-RKSJ-UCS2}}
    \fi
    \usepackage[dvipdfmx,setpagesize=false]{hyperref}
    %続く…
    [/code]

  • auto-insert 設定を思い出して

    新規texファイルを開いたときテンプレを自動挿入する。もちろんテンプレディレクトリを掘っておく必要がある。

    [code](require ‘autoinsert)
    (require ‘cl)
    (add-hook ‘find-file-hooks ‘auto-insert)
    (setq auto-insert-directory "~/lisp/insert/")
    (setq auto-insert-alist
    (append ‘(("\\.tex" . "latex-insert.tex")) auto-insert-alist))[/code]