search 行に検索対象のドメイン名を続けて入れる.今までは,search 行を複数記述していたのだが意味なかった.ああ恥かしい.
投稿者: uep
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今年初
データ解析のため,日付が変わりそうである.トレードオフがあるが,凝り症のため,シェルスクリプトにて作業をほぼ自動化.有効データ範囲のみのデータを切り出すスクリプトが一番苦労した.そのわりにはヘボいが,備忘のため掲載.
!/bin/sh # Time-stamp: <06/01/11 02:12:13 uep> # データファイルの中心のみを抽出するスクリプト. # 意味のないデータの最初と最後を切り落すため, # また,全ての時間スケールで同じデータ数抽出するため作成. # このスクリプトはxtを生成してから使用する. # # たとえば7行のデータから中心の3行のみ抽出する場合, # ↓の図のSTARTからENDまで抽出する. # # --------------------------------- # --------------------------------- # --------------------------------- START # ----------CENTER----------------- # --------------------------------- END # --------------------------------- # --------------------------------- ERROR=0 CURRENT=0 LINE= # $#には変数の数が代入される. # 引数チェック if [ ! $# -eq 3 ]; then echo "Usage: grepline.sh filename start end" ERROR=1 exit $ERROR else # ファイルが存在するかチェック if [ ! -r "$1" ]; then echo "Cannot find file $1" 1>&2 ERROR=1 else ALLLINE=`wc -l $1 | cut -f1 -d' '` # HEAD=`head -1 $1 | cut -f2 -d'='` # SCALE=`expr $HEAD : "\(.*\)(microsec)"` WIDTH=`expr $3 - $2` while [ 1000 -gt "$WIDTH" ] do WIDTH=`expr $WIDTH \* 10` done START=`expr $ALLLINE / 2 - $WIDTH / 2` END=`expr $ALLLINE / 2 + $WIDTH / 2 - 1` # echo $START # echo $END IFS= # IFSは組込み変数.無視する文字はない # デフォルトでは,空白,タブ,改行が無視される. while read LINE do CURRENT=`expr $CURRENT + 1` echo "Now Reading $1 ..." 1>&2 if [ "$CURRENT" -gt "$START" ]; then if [ "$CURRENT" -lt "$END" ]; then echo "$LINE" fi fi done <"$1" fi fi -
wl-summary-pack-number
学生の頃から,MUAにはWanderlustを使っている.前々から,
サマリ表示での番号詰めが(imapサーバでは)できない仕様に不満を感じていたが,
某掲示板のWanderlustスレで,そもそもメッセージ番号には意味がなく,
見えなくするのはどうかという発言を目にした.なるほどと思いサマリ表示をカスタマイズすることにした.;; 番号 一時マーク 永続マーク 日付 枝 [ (子の数) 差出人 ] 件名
(setq wl-summary-line-format “%n%T%P%M/%D(%W) %t%[%17(%c %f%) %] %s”)最初の%nを取れば良い.ああすっきりした.
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HD-HGLAN / Debian化
HD-HGLAN
特有の問題らしく,Debian標準のDHCPクライアント機能は使えないそうだ.コンソールのないHD-HGLANでは一旦IP取得に失敗するとHDDを取り出し,他のPCに繋ぎKNOPPIXでブートし,/etc/network/interfaces を書換える必要がある.何度かリブートを繰り返して無事DHCPクライアント化.ふう.また,/etc/apt/sources.list を stable(現在はserge) を差し示すように
し,serge化も滞りなく成功. -
logadm (再)
spamd のログローテーションを行いたかったのだが,HUPシグナルは使えな
いようだ.かつ,logadm はコマンドラインの引数を解釈してくれない
(/bin/sh -c から起動する)ようなので,spamd再起動用のスクリプトを作っ
た.ひとまずこれで様子を見よう. -
logadm.conf
Solaris9から,ログのローテーションにはlogadmコマンドが標準となったようだ.logadmコマンドを引数付きで実行すると,/etc/logadm.confに設定が書き込まれる.以後はcronで回すのだが,/bin/sh -cで実行する仕様になっており,コマンド引数がオプションとして認識されない.仕方なく,コマンドをダブルクォートで囲むようにした.以下備忘のためメモ.
-a コマンド logファイルのリネーム後に #!sh -c で行なうコマンドを指定 -b コマンド logファイルのリネーム前に #!sh -c で行なうコマンドを指定 -E コマンド 古いファイルを消すのではなく,#!sh -c でコマンドを実行する. -R コマンド 古いファイルがlogローテーションで作られたら実行するコマンド -A Age Ageに指定された時間変更が無かったバージョンを削除.h,d,w,m,yを使う. -c リネームするのではなく,コピーして元のものを長さ0にする. -C カウント 指定したカウント以上の古いものは削除.(-C 10がデフォルト) -p 周期 指定した周期でlogファイルを回す.d,w,m,yが使える. -s サイズ 指定したサイズよりデカくなったらlogローテーション.b(byte),k(kilo-b),m(mega-b),g(giga-b)が使える. -S サイズ ディスク空き容量が指定したサイズより少ない限り,最古のバージョンを消す. -e メールアドレス エラーをアドレスに投げる -f 設定ファイル /etc/logadm.confじゃないとき -g グループ 新しいファイルを作るときのグループを指定したいとき -m モード 新しいファイルを作るときのモードを指定したいとき -o オーナー 新しいファイルを作るときのオーナーを指定したいとき -n デバッグ用.実際には何もしない. -N logファイルが無かったらエラーを吐くようにする. -P タイムスタンプ ? -r 回さずに削除? -t テンプレート logファイルのリネームのテンプレート(ディフォルトは-t $file.$n) -T パターン ? -w エントリーファイル 行っているエントリーをエントリーファイルに書き込む? -z カウント gzipでカウント以上のファイルを圧縮する. -
NICドライバ
シミュレータの不調のためトラブルシュートする必要があったため,今日は一日実験室にこもっていた.色々な場合を試し,結局原因は分からなかったものの,怪しいPCのNICドライバを更新することで一応の解決を見た.ふう.